フィリピン旅行ではリゾート地セブ島は欠かせません。
フィリピンの中でも特にリゾート地として知られるセブ島には、毎年多くの日本人が訪れる。大小7107もの島からなる群島国家フィリピンの中央に位置し、国を代表するリゾート地である。
セブ島は空港やホテル、街中にも、いたるところに両替所がある。いずれも日本円を受付けているため、日本であえてドルに両替していく必要はない。ただ通常の買い物はすべてペソとなるため、使う分だけペソに両替すること。
フィリピン旅行で悩むのが雨だ。日本人にとって、雨季と乾季があるフィリピンは天気が読みづらい。セブ島は一年を通して18度〜35度ぐらいの気温。中でも一番南国らしく暑いのは3月〜6月の乾季。セブ島は雨季でも実は夕方、夜間に雨が降る程度である。そして3月〜6月の乾季は雨がほとんど降らない。
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フィリピン旅行で注意したい感染症だが、きちんとした対象法を知っていれば、それほど恐れることはない。しっかりとした対象を収集しておくことが大切だ。
フィリピンには様々な感染症や風土病があるが、都市の観光だけであれば、食事や飲み物に注意し体調を整えておくだけでも、かなり病気の予防ができる。旅行に出かけると、どうしても疲れや飲み過ぎ食べ過ぎで知らない間に抵抗力が落ちてしまうので注意してほしい。
果物、氷、牛乳で作ったデザート。ホテルやレストランで出されるものであれば問題はないが、不衛生な屋台などのものは注意が必要。
市場や屋台で蠅がたかっているようなものは避ける。赤痢、食中毒あるいは寄生虫の心配がある。
フィリピン旅行で注意してほしい食べ物�
『アイスクリーム』
フィリピンのアイスクリームは美味しいと言われているが、不衛生な屋台などで出されたもので下痢した人がおり、赤痢や食中毒の心配がある。冷凍されたものでも細菌は死ないことはおぼえておいてほしい。
『果物』
カットされて出される果物は、ホテルやレストランでも避けるほうが無難。また、不衛生な露店や屋台で切売りされている果物も危険。赤痢や食中毒の心配がある。
フィリピンの首都・マニラも遺跡をはじめ多くの歴史的な見所があり人気の旅行先です。
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通貨単位はフィリピン・ペソ(P)とセンタボ(¢)。P1=100。
硬貨の種類:P10、P5、P1、¢25、¢10、¢5の6種類。
両替は、ホテル、市内の銀行、両替所、空港内の銀行でUSドルまたは日本円からフィリピン・ペソへの両替が可能(交換レートが一番いいのは両替所、悪いのはホテル。銀行では日本円の両替を受け付けないことも多い)。両替の際もらうレシートは、再両替の際提示を求められることがあるので保管しておくこと。また、地方に行くときは、マニラやセブなどで日本円→ペソの両替を済ませておいたほうが無難。T/C(特に日本円)の両替は難しい。
基本的に海外旅行の荷物にはクレジットカードがあると便利。
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フィリピン旅行に行くのなら現地の食べ物は楽しみの一つだ。
フィリピン料理というと、ちょっと想像がしにくいと思う。イメージとしては辛いものが多いような感じがするだろう。
しかし意外にもフィリピン料理の特徴は淡白であること。甘いもの、しょっぱいもの、すっぱいものが多く、辛い料理はほとんどみかけない。実はこれには理由がある。
フィリピン旅行の醍醐味はフィリピン料理を堪能できることだ。
フィリピン料理はいろいろな国の食文化が交じり合っていて興味深いことが多い。
民族や文化と同様に、スペイン、中国の影響を特に大きく受けていることが良く分かる。
フィリピン旅行でフィリピン料理を口にすると、日本の料理に似た味を感じることがある。これはおそらく醤油をふんだんに使うなど日本の食文化も取り入れられていることがあるからだと思う。また他の東南アジア諸国の料理と共通するものがあったりするので多種多様な味を楽しむことが出来る。
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